こんにちわ。オカルト研究家の閻魔です。
この記事は都市伝説でありフィクションを前提に紹介しております。当記事の拡散は禁止させていただきます。
あなたは、青森県に存在する杉沢村伝説をこんなふうに思ってませんか?
- 村に一度、足を踏み入れると二度と出てこれない
- 凶器を持った村人に集団で襲われる
- とにかく近寄りたくない集落
この記事では、杉沢村伝説のモデルとなった事件から村人の正体まで全ての情報を知ることができます。
ただし、信じるか信じないかはあなた次第です。
杉沢村は青森県に存在していると言われているんですよね。
悪霊の住む村と言われているスポットであるが、杉沢村伝説の本当の昭和に起こった事件や本当の杉沢村と村人を裏で操っていた黒幕の全てをまとめて教えます。
青森県の山中に存在している杉沢村伝説の奇跡体験!アンビリバボーで語られた話を紹介!

奇跡体験!アンビリバボーで紹介された杉沢村の体験談をお伝えしたいと思います。
地図から消された村・・・杉沢村。
今から50年ほど昔、青森県八甲田山系の裾野に杉沢村という小さな村があった。
ところがある日のこと、この村に住む一人の男が突然発狂して住民全員を手斧で殺害、犯行後男もまた自らの命を絶ってしまったため村には人が一人もいなくなってしまったのだ。
この事件により村として成立しなくなった杉沢村は、事件を覆い隠そうとする自治体によって密かにその存在を抹消された。
地図の上から強制的に名前を消され、青森県の公式記録の中からも名前を消されてしまった。
廃墟と化した杉沢村にはそれ以来近づくものはなく、50年の歳月が静かに流れていった。
ところが・・・
「確かこの辺だって聞いたんだけどな」
「ねぇ、本当に行くの?止めようよ」
「今さら言っても遅いって」
地図から消された村「杉沢村」の噂を聞きつけた太一、美雪、聡の三人は、青森県の山中を車で走行していた。
もはや時間は深夜となった。外灯が極端に少ないため、ヘッドライトでもまだ闇が生きている。
杉沢村の言い伝えは青森県が隠ぺいしたと言うが、事実は定かではない。
都市伝説の一つとして数得られる伝説だが、今回その伝説を生で見学しようと、三人はわざわざ東京からやって来たのだ。
運転手の太一はわざと闇の深い道を見つけ、そこへ車を走らせた。
杉沢村は山の奥深い場所にあり、入り口付近にドクロの形をした石があると言う。
その周辺には巨大な鳥居が立っており、やって来る人間を拒絶しているような雰囲気を醸し出しているらしい。
だが一向にそれらしい場所に辿り着けずにいた。
文字通り地図から消されているために地図は役に立たない。
杉沢村に辿り着くためには当てもなくただ進み続けなければならないのだ。
怖がっている美雪を余所に、太一も聡も半ば諦めていた。
もう何時間も走っているのに見つからないのだ。
やはり都市伝説はあくまで伝説であって事実ではないのかも知れない。そう思うようになっていた。
「あ〜あ、もう止めようか。全然見つからないし」
太一が真っ先に根を上げた。
「その方が良いよ。怖いしさ」
美雪はただ怖がっているだけだった。
「帰るか。太一、帰りの運転代わるよ」
「ああ、そうしてくれ」
そう言うと太一は車を止め、外に出た。それに続き聡もドアを開ける。
「さて、帰るかね。ん?どうしたんだ、太一」
「おい・・・あれ見ろよ」
「なんだ?」
「どうしたの?」
異変を察したのか美雪も車から降りてきた。
太一は右手の人差し指を前方に突き出している。その先には巨大な鳥居が立っていた。
「鳥居だ・・・・と言う事はその近くにドクロに似た石が・・・」
「あるぜ」
太一はその下を指差した。
そこには見るからにドクロと言った表情を浮かべている大きな石が二つ、転がっていた。
「どうやら俺たち辿り着いちまったようだぜ」
「嘘でしょ、本当にあったの!?」
そこは紛れも無く言い伝え通りの場所「杉沢村」の入り口だった・・・。
「ちょっと行ってみるか」
「ええ、止めようよ。怖いって!!」
「せっかく来たんだ。少しだけ見てみようぜ」
太一と聡は美雪を無理矢理連れて鳥居を潜った。
鳥居を潜り、100メートルほど進むと、三人の前に空き地が広がり、そこに4軒の古びた廃屋が姿を現した。
「これが杉沢村・・・・」
それは想像以上に不気味な廃墟だった。
何とも言葉では表現できない嫌な空気を感じる。
本来なら長居をするべき場所ではないのだろう、本能が「逃げろ」と言っているのだが、好奇心がそれをねじ伏せており、恐怖よりも期待の方が圧倒的に大きかった。
ここまで来て帰るわけには行かない。
杉林に囲まれた廃墟は、もはや村と言う雰囲気は感じられない。
単に林の中に存在する廃屋と言う感じだ。
かつてここで人間が生活をしていたとは想像も着かないほどの闇がそこにあった。
三人は1軒の廃屋に足を踏み入れた。
「なんだよ、ここは・・・・」
「なんか、嫌だな・・・怖い感じがする・・・」
「不気味だな」
三人が入った廃屋は荒廃が進んでおり、見るも無惨だ。
壁や天井には赤黒い血の跡のようなものが残っている。
本当に血なのだろうか・・・。
太一と聡は背中に冷たい感触を覚えた。
来てはいけない場所へ来てしまったようだ。
「ねぇ!おかしいよ、人の気配がする!!もう嫌だ!!」
「おい、美雪!!」
美雪はそう叫ぶと耐えられなくなったように走り出した。
「ま、待てよ!!」
三人が廃屋から出ると、外では奇妙な影が無数に蠢いているのが見えた。
それは明らかに人間の気配であり、自分たちに敵意を剥き出しにしている。
三人は恐怖で支配され、車の元まで走った。
だがここで信じられない事が起こった。
「あれ・・・どうなってんの」
「なんだよ、これ・・・」
「どうなってんだ!!」
三人は走るのだが、一向に前に進まないのだ。
まるで全体がスローモーションになったように景色と体がゆっくりと動いている。
広場から車までの間はわずか100メートル。
しかも一本道しかなかったはずだ。
物理的に考えても戻れないはずが無いのだ。
にも拘らず三人は進む事ができない。
「太一!聡!」
気が付くと太一と聡の姿が消えていた。
先ほどまですぐ隣を走っていたはずなのに・・・
「はあ・・っははああ・・・・」
美雪は脇目も振らず走った。
ただただ助かりたい、それだけを心で叫びながら。
自らを取り巻く異様な気配は未だ感じる。
無数の気配が自分たちに憎悪をぶちまけているのが分かるほどだ。
それが証拠に先ほどから全身の毛が総毛立ち、まさに身の毛もよだつ感触が取れない。
気が付くと美雪は車の前に戻っていた。
依然として太一と聡の姿は無いが、今は彼らを心配している余裕など無かった。
美雪は勢い良くドアをこじ開けると、身体を車内に滑り込ませた。
「キーは・・・!!」
幸いなことに車のキーは差し込まれたままだった。
すぐに戻ると思ってそのままにしておいたのだ。
太一と聡は後で誰かを呼んで助けに来ればいい。
今は自分の身の安全を確保するのが先立った。
「あれ・・・どうしてよ!!掛かって!!」
美雪はキーを回したが、何故かエンジンが掛からない。
「冗談でしょ!!掛かって、お願いだから!!」
異様な気配は既に車の周囲を囲うように集まっていた。
一刻も早く逃げなければ殺される。
その時だった。
「ドン!ドン!ドン!」
「いやあああああああっ!!」
突然車のフロントガラスから大きな音が響いた。
見ると血の着いた手の跡が誰も居ないのに張り付いている。
音はフロントガラスだけではなかった。
「ドン!ドン!ドン!ドン!」
まるで大勢の人間が車全体を叩くように、鳴り響いている。
その度に車は揺れ、不気味なリズムを刻む。
「いや・・・いや・・いやあああああっ!!」
美雪の意識はそこで途切れた・・・。
地元のとある住人が山道の途中で、血の手形が無数につけられた車の中で茫然自失となっている女性を発見した。
女性はすぐに警察に保護され、近くの病院に搬送された。
彼女の髪は恐怖のためか一夜にして白髪と化していたという。
病院に運び込まれた彼女はそこでこの恐怖の体験を語った。
杉沢村の伝説を検証すべく、他にも二人の男が一緒におり、山中で彼らと逸れてしまったと言う。
話を聞いた地元の警察が捜索に当たったが、それらしい人物は特定できず、終ぞ発見される事はなかった。
警察からの事情聴取が終わると女性は突然姿を消してしまった。
それ以後彼女の姿を見た者なく、彼女の連れであった二人の男性も依然として見つかっていない。
これって真実なのか?杉沢村で起こった事件

杉沢村で昭和の初期に「一人の村人が突然発狂し、村民全員を殺して自らも命を絶つ」という事件が起きたとされる村です。

この杉沢村の話しは地元の新聞でも話題になりました。
ただ、この事件と同様の事件は、青森県ではなく岡山県津山市の山村で起こった事件で、今でも集落は存在してます。
津山事件をはじめ、同類の事件を見ていきましょう。
■「津山事件」
(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。
津山市など近隣地域では「加茂の三十人殺し」と呼ばれている。
(または死者の数に尾ひれがつき水増しされ、「三十二人殺し」「三十三人殺し」また「三十六人殺し」とも呼ばれる事がある)犯行が行われた2時間足らずの間に28名が即死し、5名が重軽傷を負った。
(そのうち12時間後までに2名が死亡)。なお、犯行後に犯人が自殺したため、被疑者死亡で不起訴となった。
横溝正史が、同じく大量殺人を扱った八つ墓村のモチーフにした事件とも言われている。
■「一家八人殺し」
とある一家の三男(21)が、猟銃によって父親(57)、祖母(80)、兄(37)、兄の妻(30)、兄の長男(7)と長女(6)、次女(4)、そして事件の夜たまたま遊びに来ていた父親の姉(61)の8人を殺害。
いずれも頭部に弾丸を打ち込まれていたという。
そして親戚の男性に伴われて、この三男は自首をした。裁判では犯人が精神病を患っており、心神耗弱が認められるとして、殺人については無罪。住居侵入についてのみ有罪となり執行猶予2年の温情判決となった。
■「息子殴打殺人事件」
昭和30年10月の夜の7時半頃、次男(21)が「北海道に出稼ぎに行くから金出せ」と父親(48)に迫った。
父親が断ると、次男は父親につかみかかって首を絞めた。殺されると思った父親は夢中になって手近の棒を手に取って抵抗した。だが、棒と思っていたものは三股にわかれた鉄クワで、気づいたら次男のアゴや首を滅茶苦茶に殴打していた。
次男は出血多量で死亡。普段から素行の悪い次男であったため、父親への同情が集まり情状酌量されて、判決は懲役4年の温情判決となった。
■「弟絞殺事件」
八人殺しの翌29年10月、ヒロポン中毒で精神病院に入院し、事件の16日前に病院を脱走して自宅に舞い戻っていた農家の三男(21)が49歳の母親に小遣いをねだったが、そばにいた次男(25)がそれを制し、追い払った。
これに腹を立てた三男は短刀を持って家に引き返すと、次男に向かっていきなり切りつけていった。
二人は乱闘となり、次男は腹を切られたものの、逆に三男を取り押さえ、首を絞めてそのまま殺害してしまった。
事件後、正当防衛を認められた次男は釈放されることとなる。
■「マキ割り滅多打ち殺人事件」
昭和31年3月、同村にて4たびの肉親殺人事件が発生した。
農家の長男(29)で無職は、家の金を使い込んでは遊び回る不良であり、ヒロポン常用者でもあった。
事件の日の夜、自宅から種籾を盗み出して売り払おうとしたところ、母親(63)と弟(26)に見つかって、家を追い出された。
そして台所に水を呑みに行くふりをして出刃包丁を持ち出し、弟に襲いかかった。
乱闘になったが、弟は夢中になってそばにあった長さ約30センチのマキ割を手にし、そのまま兄の頭を滅多打ちにした。
長男は頭蓋骨を粉砕され、その後死亡した。普段から札付きの悪だった兄と、真面目で好青年として評判だった弟。
この事件でも世間の同情を集め、正当防衛が考慮された。
杉沢村は、これらの事件がきっかけで創作されたと言われているんですよね。
一つ言えるのが津山事件では多くの村民が犠牲になりましたが、地図から抹消されなかったことです。
本当の杉沢村の場所はどこ?行き方は?

杉沢村は、青森市小畑沢に存在した。
青森空港から見て北東にある青森総合流通団地という所から南部工業団地を抜け、家畜繁殖センター方面に進み青森県グリーンバイオセンターの前を通り、杉沢村の目印である鳥居を見過ごし八甲田牧場方面に進むと、その入口が存在する。
詳細は書けないが村跡は、当時の惨劇のまま、人を拒む様に存在しているらしい。
入口から先は、車では行けないので、徒歩で歩き、ある沢を登り草むらを横切ったところに集落がある。これこそが、杉沢村である。
集落には広場があり、その広場の周りに萱葺き屋根の家が数件あり、広場には桶が転がっている。
杉沢村の場所はアンビリーバボーの番組で放送されたときは、偽・杉沢村の場所や行き方など紹介されてましたが、青森市小畑沢に存在しているのは間違いなさそうですね。
某軍事施設の極秘システムを隠蔽する目的で杉沢村伝説が作られた!?

「そもそも、杉沢村と某軍事施設の極秘システムと、どんな関係性があるの?」
と感じている人が多いのではないのでしょうか?
当時は、どうしても日本を守らなければならないことがあり、こんな噂が流れていたのです。
どうしても隠さなければならない極秘軍事システムの謎に閻魔氏は迫ります。
青森県の三沢基地に極秘のシステムが存在しておりそのシステムを隠蔽する目的で杉沢村伝説が作られたのではないか?と言われています。
その極秘のシステムが「エシュロン」と言う軍事システムです。
エシュロン(Echelon)は、アメリカ合衆国を中心に構築された軍事目的の通信傍受(シギント)システムです。
その一方、施設を提供している見返りとして、日本政府の求めに応じてエシュロンから得られた情報が提供されたと推定される例がいくつかある。
北朝鮮の最高指導者金正日の長男金正男が成田空港で摘発された事件がそれであり事前に日本に対して通報があったとされる。
また、日本赤軍最高幹部であった重信房子が極秘裏に日本に帰国して潜伏しているという情報もエシュロンによって情報が得られ、日本政府に通報されたと噂されている。
エシュロン(Echelon)を破壊させないためにもっとすごい軍事システムがあると流し、杉沢村伝説の話を流したのではないか?と言われてます。
杉沢村はテンプル騎士団が作った集落だった。

杉沢村は、古くから日本に住んでいたユダヤ人が作った村だったとされる伝説もあります。青森県には、有名な「キリストの墓」が存在しております。
青森県の山中に完全自足のできる村を建設し、日本人に見つかることなく発掘を続ける事ができたのです。
杉沢村の村人の正体はユダヤ人だったと言うことになります。
後に金を利用し周りの小さい村と友好的交流を続け、やがて統合しすっかり日本人に紛れ込むことに成功しました。
(統合前の村名を「ヘライ村」、統合後現在は「新郷村」になっています)このとき「テンプル騎士団」から油を使った調理法が近隣の村に伝承されました。
これが天ぷらのはじまりです。結論から言うと杉沢村はヘライ村の第二の村と言えるのです。
杉沢村の村人は、鼻が天狗のようで、顔が少し青白くて目が青いと体験談では良く聞きます。それって西洋人じゃん~。
まぁ~昔は外国人は妖怪と同じ扱いをされていたこともあり杉沢村に暮らしていた村人のユユダヤ人を見て妖怪だと勘違いしたのだと思います。
杉沢村は異世界から出現した集落だった。

杉沢村は別世界に存在する集落で、そこから出現した集落と言われています。
本当はそこに集落は存在してはいないが不可解な現象により別世界の集落が現れたのではないと言われております。
異世界説はオカルトの中でも一番、興味のあるお話だと思いますが、特に「きさらぎ駅」など有名ですよね。
青森県の山中にはパラレルワールドに繋がる入り口が開いているのかもしれません。
意外なカルト教団との関係

カルト教団と言ったら、オウム真理教を想像されると思いますが、少人数で活動しているカルト教団は日本には多く存在します。
杉沢村はカルト教団の集落ではないかと言われてます。
村人が鎌を持って部外者を追い回すのは、そのカルト教団の教義を秘密なため公にしないためにも追い出す目的で行っている。
このカルト教団は今でも存在しており少人数での活動は続いているとのことです。
杉沢村を見つけても危険なので近寄らないのが身のためかと思います。
極秘の地下都市の存在とは?
杉沢村には、役場の職員も把握していない極秘の地下都市が存在しています。
何のために地下都市が建造されたのかは明らかになってませんが、日本版エリア51のような存在ですね。
地下都市は現代版のノアの箱船として造られたと言われており要する核シェルターの役割で地上に住めなくても地下都市で生活が出来るようにしているそうです。
アメリカでは、極秘の軍事地下基地が多く存在しているのはご存知かと思います。
日本は戦時中に地下壕で軍事工場を造り戦闘機や機関銃などを製造していたことから技術的に地下都市を造るのは難しいことではありません。
誰にも見つからないように青森県の山奥に地下都市を造ったのではないかと考えられるのと最終戦争に向けて民間用として用意していたのではないかと思います。
さらに杉沢村伝説は地下都市を隠蔽する目的で流されたデマだった話もあるんですよね。
杉沢村伝説には、数々の噂がありますが存在しておりますが時の流れで本当の真実が語られるかもしれません。
杉沢村の数少ない体験談を大暴露!

杉沢村の知られざる数少ない体験談を紹介しますね。
大変、貴重な証言になるので最後まで読んで欲しいと思います。
軍人さんの体験談
重要な軍事的施設、兵器、何らかの研究所、そういうのがあり、またその所有者が誰かも秘匿しなければならない。
歴史を大きく変えかねないなにかがある。
また、日本の、世界の平和をも脅かすもの、
なにかが封印されている江戸時代の江戸城は魔物が封印されていたという。また、東京は魔物の住み着きやすい都市のため青森県杉沢村はカモフラージュで、実は都内の鎮魂施設の事ではないか。
松さんの体験談
杉沢村に行ったことのある人の話しです。
山の中の道路の傍に車がやっと通れる砂利道があり、
入ると看板がありましたが、無視して入って行くと、
杉沢村に到着したそうです。生ゴミのような異臭がしたそうです。
木造の家がぼつぼつあり、その中に大量のゴミ袋があったらしいです。そして誰かの視線を感じ、気分が悪くなり、帰りました。
一緒行った人の友人が数日後に亡くなったらしいです。
Mさんの体験談
戯言だと思って聞いて下さい。
自分はこの件から一切手を引こうと決意して
早数年。うろ覚えではあるが当時調べてた内容を書こうと思う。●所在地●
・青森県青森市浪岡ダムの底&周辺森林
(ダムの底に家が数件沈んでいる。)
※当時杉沢村という地名では無かった杉沢橋から下を見た時に森が有り霊感のある
者が見るとゾクッ!と必ず来る場所に2~3
件の人家有。廃墟(肉眼で見える)そう思える場所が5~6箇所有る。
(一部抜粋)
・八甲田
・浪岡湖(※浪岡湖は本来何も無い所を撮影すると家が写る事がある)
・虹の湖と右隣の小さな藤の湖のどこか
(※釣り客などで有名)
・浪岡町青森空港南
(※空港裏手の獣道・あぜ道を徒歩で15分~20分霊感強めな人にはわかる地蔵林。)●事件のあった時代●
戦前の出来事・70年前後前の背景。●症状●
霊感の無い人は問題無いが、霊感ある人は
近寄るだけで酷い頭痛・吐き気・悪寒に
襲われる。最後に信じる信じないは貴方次第。
全て自己責任で。
埼玉県出身のけいこさんの体験談
当時は、山登りに青森県の某所に行ってました。
二時間ほど山を登っていると薄い霧に包まれまして辺りが見えなくなりました。
転ばないようにゆっくりと歩いていると複数の集落が存在しました。まるでジャングルの中に集落があるイメージで暗すぎて懐中電灯で辺りを照らしながら集落に近づきました。
集落は全部で6件で一軒一軒と建物の中を確かめましたが全て廃屋でした。誰も住んでいる気配はありませんでした。
ただ猫は2匹ほど存在しました。集落をウロウロしていたら周りから誰かが近くにいる気配を感じました。
ただ周りを見ても人の気配はありません。
不思議でしょうがない気持ちでした。奥にも複数の家が存在しておりますが、奥に行くのが怖くてやめました。
それから20分が過ぎてから麦藁の帽子をして顔は青白くて目は青い男性が私の後ろに立ってました。こんにちわって言っても相手は話すことはありませんでした。
気にしないで歩いていると奇声を上げながら襲ってきました。とにかく走り続けてようやく登山のメインの立て看板がある場所に抜けました。
こんなに怖かったのは初めてです。あの集落に居た男性は今はどうしているのかは不明です。
ただ周りの人に集落で襲われた話しをしても誰も信じてくれませんでした。
数少ない杉沢村に行った人の体験談です。
今でも杉沢村を見たと言う人の話は聞きます。杉沢村伝説は今後も語られると考えております。
杉沢村伝説のゲームアプリが話題になる。

脱出ゲーム 都市伝説~杉沢村からの脱出~が2015年にアプリで脱出ゲームとして話題になる。
杉沢村がゲームになったのは本当に凄い思いましたし、また一つの伝説が生まれるのではな以下と思いプレイしてみましたが、あまり面白くなかったので5分でアンインストールしました。
地図から抹消された杉沢村伝説のまとめ
杉沢村伝説の真相はいかがでしたでしょうか?
結論を言うと殺人事件はまったく起こっていないことは言えると思います。そして杉沢村はユダヤ人が作った集落が答えなのです。
だから、怖い集落ではないことが、ご理解いただけたと思います。もしかしたら、また新しい杉沢村伝説の話が出でくるかもしれません。

