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岩手に存在する。『隠し念仏』の真相

隠し念仏とは

隠し念仏(かくしねんぶつ)は、種々の秘密主義をもつ念仏信仰・民間信仰を意味する呼称である。そのなかでも、浄土真宗系で呪術的な隠し念仏がよく知られており、浄土真宗では異端であることを意味する異安心とされるが、真言念仏の系譜も承けている。

信者は、御内法御内証などと呼び、浄土真宗からは秘事法門邪義などと呼ばれる。信者同士では在家仏教内信心とも呼ぶ。

引用元:隠し念仏(Wikipedia)

隠し念仏の詳細はどのようなものなのでしょうか、続きをどうぞ

隠し念仏の内部

信者は親から子へと受け継がれるだけなので、他には広がりません
嫁に行くと破門になってしまうのです。
子供たちは口から泡を吹くまで数時間もひたすら念仏を唱え続ける儀式を行います。

その泡が金色に光れば入信を認められます。それと土地の人一切口を閉ざして隠し念仏について聞かれても何も言いません。もう秘密結社と変わりがないと言うことなのです。

各集落が結束して隠し念仏を守っているので一つの集落が崩れると他の集落も崩れます。
今でも隠し念仏を信仰している人がいるのは間違いありません。

団結力は凄いのですね
関係者の証言を見てみましょう

関係者の証言

隠し念仏の背後には秘密結社の存在もあると言う事なのです。
この隠し念仏のやり方が秘密結社的な存在でもありますが背後関係は存在していたのです。
ただ古くから東北地方を中心に活動している組織で宗教的にも力がある組織です。

隠し念仏には、秘密結社的な存在があるんですね

まとめ

この隠し念仏の事で殺人事件に発展したケースもあったみたいですね。

殺人事件が起こるなんて、本当に恐ろしいですね
最後までお読みいただき、ありがとうございました

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okorudaikazan
怒る!大火山サイトの運営者で編集長でもありオカルト研究家の閻魔と申します。 誰も話そうとしない都市伝説や陰謀を中心にオカルト情報をお届けいたします。