恐怖村

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1: 【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ(6) 2: 田川幹太監督&田中餌蝋ファンクラブ(3) 3: 着信ボイス(1) 4: 六星占術(1) 5: 日月燈明如来のスレ(1) 6: 稲川淳二スレ(4) 7: 地図から消えた吉田村伝説(14) 8: 地図から消えた村(3) 

【1:6】【洒落怖】洒落にならない怖い話まとめ
1 名前:喜之助:2016/09/26(月) 00:03:57 ID:/5O9O4sA
【洒落怖】階段の人

わたしは個別指導塾の学生講師を勤めていました。

大学四年生だったわたしは、
就職活動と論文の下書きが終了していた為、
職場のかき入れ時となる夏から冬の間に、
小学生四年生から中学三年生までの、
計八人のお子さんの担当をしていました。

わたしは大学一年からそこでアルバイトを続けていたのですが、
少し妙なことが起こり始めたのも、丁度最後の年のことです。

塾は、駅から数分歩いたところのビルの二階に入っていて、
大通りに面したところのモダンな階段を登ると、
自動ドアがある正面入り口に辿り着きます。

普段は講師も生徒もそこから出入りをし、
玄関で挨拶をすることが決まりとなっていました。

学習塾の中を突っ切って反対側に進むとドアがあり、
トイレのある廊下に出ます。

お手洗いの隣には、非常階段が設置されていて、
裏通りから配達業者さんが登ってくるそこは、
当時は生徒たちのたまり場になっていました。

お喋り好きな子やサボリ癖のある子たちがたむろする、
非常口下を巡回するのは本来なら社員の先生の仕事です。

わたしはバイトが長かったことと、
体格の大きな方であった為、
頻繁に注意をしに行かされていました。

九月の終わり頃でした。

トイレの為に廊下に出ますと、
下から話し声が聞こえます。

小学六年生の女の子達が携帯電話で遊ぶのが流行っていた時期でしたので、
サボっていないで勉強するように階段を降りていくと、
そこには誰もいませんでした。

その時は特に気にせず、
わたしは首を捻りながら塾の中に戻っていきました。

ところが巡回を行っていると、
三回に一度は、そのようなことが起こりました。

最初、何かビルの設計上の問題で、
上の階の声が反響しているのだろうか。

他の塾の子どもがそこでお喋りでもしているのだろうかと考えたのですが、
十一月も半ばになってくると、
わたしはさすがにおかしいことに気づいてきたのです。

塾には個人スペースにハンガーが用意されていて、
子どもたちはコートや上着が邪魔にならないよう
そこにかけるのです。

すこし厳しい個別塾でしたので、
マフラーや防寒着をつけて授業を受けることは許されず、
塾の中は少し熱いくらいの室度に設定されていました。

その頃、女の子たちのグループはトイレで話の輪を作るようになり、
女性の先生がよく注意に行かされていました。

気温が十度を下回るような気候が続く寒い時期に、
煙草の火もつけられないような吹きさらしのところで
上着もなしに長々とお喋りをする子どもはいません。

そう思ったら、ぞぞぞ、と何か背中に冷たいものを感じてしまい、
恐がりのわたしは声が聞こえてきても下に降りて行かなくなりました。

十二月に入り、
子どもたちが本格的にピリピリし出すと、
残業が増えました。

事務給につられたせいもありますが、
受験生にやらせる小テスト作りに取り組んでいたからです。

週に二度実施される社会と理科のテストを作っていますと、
時計の針は夜の十時を越えます。

生徒はもちろん講師は皆お帰りになり、
社員の先生と二人、十一時を回るか回らないかという時間になって、
一緒に塾に鍵をかけて帰ることもしばしばでした。

わたしは、本当は早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。

面倒だという理由の他に、
非常階段がある廊下を目の前にしたブースで
教材研究をしなければならなかったからです。

受付側にある講師室で、
社員の先生とふたりで仕事が出来れば
どれほど良かったことでしょう。

でも、生徒にテストの内容がバレるという理由から、
端っこに追いつめられて夕方から仕事をしていたわたしは、
何だか怖いから夜は隣でやらせてくれとは、
気恥ずかしくて言うことが出来なかったのです。

最初、それは夕の五時を過ぎた頃に始まります。

階段を上ってくる音がまずして、
降りて行くのが聞こえます。

子どもたちは、私の部屋の前を横切り、
廊下のトイレに行くためにドアを出入りします。

「黒猫のおじさん、今裏から上がってきた?」

子どもたちは、必ず首を横に振りました。

わたしは、どうしてもトイレに行きたい時は、
情けない話ですが男の子がやってきた時に
ついていくだけになりました。

それでも、夜の九時頃までは良いのです。

外にいる「ひと」は、
相変わらず元気に上り降りしていますが、
生徒や先生が大勢いるから、
まだ塾の中は騒然としていて、
怖がる余地がないほど活気があります。

しかし、十時近くになって人がいなくなってくると
堪りませんでした。

もしも教え子に受験生が六人もいなければ、
集団授業のクラスなど持っていなければ、
さっさと辞めてしまっていたかもしれません。

その足音は、いつも一定の歩調を保っていました。

遅すぎもせず、早すぎもせず、
機械的な調子で上がってきては、
くるりとターンをして降りていきます。

しばらくすると再び上がってきて、
運動部のメニューのようです。

そのように、上がり降りの行為にはまるで意味がないようでした。

それがわたしには逆に怖かったのですが。

わたしは、それが一体何であるかを、
よく分かりませんでした。

もしかしたら人間かもしれないし、
人間ではないかもしれません。

とにかく、どちらにしても
子どもに良くないものであったら困ります。

わたしは一度、社員の先生に

「変な人が上がってきているかもしれない」

と相談をしました。

すると

「裏は出入りが自由になってきているから、
もしも何かあったら、毅然と追い返して下さい」

と平気で凄い言葉を返され、
わたしは今にも泣きそうな顔で頷きました。

階段の「ひと」は相変わらず足腰を鍛え続けていましたが、
特に悪さもしない上に、特に対処も出来ないので、
わたしも次第に足音に慣れてどうでもよくなってきました。

しかし十二月の終わり、
冬期講習のまっただ中の夜、
とうとうどうでもよくないことが起こりました。

その日も、最後にわたしと社員の先生が
一人塾の中に残って黙々と仕事をしていました。

テキストのコピーを切り貼りしていると、
例の足音が上がってきました。

わたしは、
それが階段の上で止まったままであることに気づいて、
視線を上げました。

銀のノブがついた鉄の扉の向こうで立ち止まっている誰かに、
わたしは動けなくなりました。

わたしは、後ろの端にいる社員の先生の方へと振り返りました。

すると、ドアをノックする音が目の前から聞こえ出しました。

とんとんとん。

一定のリズムで、三度ドアはノックされました。

わたしは、
ブースの椅子から立ち上がって、
後ずさりしました。

とんとんとんとん。

ドアを叩く音がひとつ増えました。

わたしは「先生」と叫びました。

受付の方から、答えるように、
三台の卓上電話のベルが一斉に鳴り出しました。

ドアが、五つ叩かれました。

それから、続けざまに

トントントントントントントントン

と止まらなくなりました。

「せんせい!」

わたしは迷路のような、
ついたてに仕切られたブースの間を駆け抜けて、
講師室に駆け込みました。

それは、その中年の男の先生がちょうど電話を高く取り上げて、
まるで投げつけるような渾身の力で受話器を叩き置いたところでした。

ガチャン!

と激しい音で切ったと同時、
電話は一斉に黙り込みました。

それから、先生は腰を抜かしたわたしを無理矢理立たせ、
腕を掴んで、引きずるように奧の廊下へと向かいました。

ノックをする音は、

ドドドドドドドドドドド

と大きなものになっていました。

「先生、こういうのは、毅然と追い返すと教えたでしょう」

その人は、生徒を怒鳴りつけるような大きな声で、

「こんにちは!」

とドアに向かって挨拶をしました。

「こんにちは!S個別指導塾U駅前校です、
生徒さんのご父兄でなく、
お子さんの相談以外で御用のない方はお帰り下さい!」

思い切り良くドアノブを捻り、
大きく扉を外に開きました。

廊下は闇の中に、
非常口の緑がぼんやりと光っていました。

廊下には誰もいませんでした。

「これで来年も、安泰でしょう」

先生は、座り込んで耳を塞いでいるわたしに晴れやかに言いました。

わたしは、それから二月まで塾に通いましたが、
夜の残業はやめさせて貰いました。

その塾は、まだわたしの通勤途中の駅前にあります。

2 名前:恐怖さん:2016/09/26(月) 00:08:35 ID:/5O9O4sA
【洒落怖】二人の先輩

先輩に見える人が二人いる。

その人たちと日頃からつるんでいたので、
俺自身は見えないけど

「そういう世界ってあるんだなぁ」

という感じだった。

柔道をやっていたS先輩は
幽霊を追い払ったという話をよく聞くような豪胆な人。

剣道をやっていたK先輩は見えているにも関わらず、
霊がいなくなったり、霊が居る場所から去った後に
「実は」と話し始めるタイプの人。

この二人、普段の相性はバッチリなんだけど、
こと心霊に関しては相性は最悪だったりする。

S「あそこ、いるよな?」
K「いねぇよ」

S「いるだろうが」
K「どこだよ」

S「ふざけるなよ、いるだろ」
K「だからいねぇって」

と幽霊がいるところで
穏やかではない短い会話が頻繁に起こる。

S先輩が、見えているうちは完全無視、
という考えを徹底しているが故に起こるいざこざだ。

それを聞いている俺は

「また始まったか」

と幽霊がいるらしいのにも関わらず
愉快な気持ちになる。

北海道内でも屈指と言われる心霊スポットに行ったときも
同じようにやりとりが始まった。

だけどその時は掴み合いのケンカに発展してしまったのだ。

武道家としてセルフコントロールには定評のある二人が
胸倉やら髪の毛をつかみ合っていたのだ。

当然止めに入ろうと思ったのだが、
武道は武道だけど弓道の経験しかない俺では
二人を引き離す事ができない。

そこで名案が浮かんだ。

S先輩が

「いる」

と言っていた所めがけてダッシュ!

二人とも

「な!」

とすぐに俺を追って屈強な腕四本に体を抑えられた。

S「何考えてんだ馬鹿野郎!」

K「どうなってもいいのか!」

俺「いや、ケンカを止めようと思って」

結果的にケンカを止めたわけだが、
探索を続行せずにそこで帰ることになった。

帰りの車の中で
つかみ合いにまで発展した理由を聞いた。

まず二人の意見の食い違い。

S先輩→あんだけのヤバい霊だから無事に帰られるとは思えん。Kここは協力して・・・

K先輩→あんだけのヤバい霊だから気付いた事を悟られると無事に帰られるとは思えん。

いつもと同じように「いる」「いない」のやり取りをしている内に
その霊が俺達三人を強く意識し始めたのだという。

それに気付いた二人はS先輩の想定していた協力案を決行、
つまりケンカし始めたのだ。

方法はどうあれ生きている人間が強いと思わせる、
そういう事らしい。

そんな途中に俺がヤバイ霊に走って行ったもんだから
二人とも慌てたんだそうな。

俺「でもケンカって何か逆に呼び込みそうなイメージありません?
何事もなかったんですからいいじゃないですか」

S「無事には帰れそうに無いけどな」

K「そうだな」

無事に帰れたんですけどね。

3 名前:恐怖さん:2016/09/26(月) 00:10:11 ID:/5O9O4sA
【洒落怖】荒れた天気の日に

中学の頃の話。

自称見える人の霊感少女Tがウチに遊びに来たのは、
今思えばほんの数回のことだったと思う。

その数回のうちほとんどが、
天気の悪い日だった。

曇りとか雨とか、
ひどい時は雷が鳴っていたり。

どんなに朝晴れていても、
Tが遊びに来る=天気が悪くなる、
というのがお馴染のパターンだった。

当時はそんなことにも何か霊的な事が関係しているのではないかと
やたらドキドキしていたが、
4月に彼女と同じクラスになって、
その後仲良くなりお互いの家に出入りするようになったのが
夏の始めだったのだから、梅雨やら台風やらが絶好調の頃だ。

当然と言えば当然である。

秋晴れが続く頃には、
自分達はわりと疎遠になっていたし。

その日も曇っていた。

今にも雨が降りそうな、重く暗い曇り空。

放課後、自分の家へTを連れて帰って
怖い話を聞かせてもらっていた。

自分の部屋で雨戸を閉めて電気も消して、
ベッドの上に並んで座りタオルケットをかぶって、
真っ暗闇の中Tの怖い話を聞くのが、
当時の自分は楽しみでしょうがなかった。

今思えばなんとも暗い女子中学生だが。

『二階の自室で勉強していると、
机の正面にある窓の上枠に、
外から女の物とおぼしき白い手がかかる。
続いて重力に逆らって頭の形をなぞる黒い真っ直ぐな髪が覗き始め、
だんだんと額が見えるようになり、前髪の隙間にある眉が見え、
いよいよその目が見えるというところで怖いのでカーテンを閉めた』

とか。

『一つの部屋をカーテンで仕切って姉と一緒に使っている。
夜中、カーテン越しに寝ている姉のうめき声が聞こえた。
悪い夢でも見ているのかと起こしてやるべく身を起こしかけるが、
姉の声はそのうち知らない男の声になり、
唸るような低音でぶつぶつと早口に何かを言い始めた。
起こすのも怖いのでほっといて寝た』

とか。

『下校中、よく誰も乗っていない軽トラが
自分に向かって走ってくる』

とか。

『自宅のすぐ側にある焼き場の煙突から出る煙は
よく人の形をしている。
大きな顔の形の時もあり、
それは恐ろしい形相をしていることもある。
色もそれぞれ違う』

とか。

今はもうそのほとんどを忘れてしまったが、
こんな調子で色んな話を聞いた。

Tのおばあさんは青森の出身でイタコだったとか、
その関係かTの家系の女性はみんな霊感が強いのだとかいう話も聞いたが、
Tの体験談と共にその真偽の程は今も定かではない。
疑おうにも確かめる術は無く、
自分はいつも興味津々に彼女の話に聞き入っていた。

自分の部屋は、
一軒家の自宅の階段を二階へ登ったすぐ突き当りにある。

二人で話し込んでいると、
一階から階段越しに二階を見上げて、
母が大声で声をかけてきた。

「買い物に行ってくるからね」

電話が鳴ったらちゃんと出てよ、と。

いつものやりとりだ。

はーい、とこちらもその場から大声で返事をする。

Tの話で恐ろしさに呑まれていた心が少し晴れる。

しかしそれとは逆に、
母が出ていった頃から天気が悪くなってきた。

夕立だろう。

雨戸を叩く微かな雨音が聞こえてきたと思ったら、
ほどなくしてごうごうと唸るような暴風雨になった。

家の前を走る車のタイヤが水を跳ね上げる音がする。

時折遠くからゴロゴロと聞こえるのは雷だ。

母が出かけた家は自分とT以外誰もいない。

真っ暗な部屋に聞こえるのは雨音と、
クーラーが必死に冷風を送り出す音だけだ。

怪談にはもってこいの雰囲気になった。

いくつめかの話が終わり、
もっと話して欲しいと自分がせがむと

「あんまり怖い話ばっかりしてると寄ってくるよ」

と言ってTはにやりと笑った。

そうでなくても内心既にかなりびくびくしていた自分は、
そうと悟られるのも悔しいので

「そんなの大歓迎だ」

と痩せ我慢をしてみせ次の話を催促した。

それを見透かしていたのかは分からないが、
苦笑いを浮かべてそれじゃあとTは次の話を始める。

その時、電話が鳴った。

ピリリリリ…ピリリリリ…

雨音とは質の異なる高めの電子音が、
ドア越しでくぐもっているものの
耳障りな程によく聞こえた。

電話は一階にあるが、
こうも音がしっかり届くと言うことは、
母が自分のために子機を階段に置いていったのだろう。

二階の部屋でドアを閉めていると
よく電話の音を聞き逃す事があるので、
母は自分に留守番させる時はよくそうした。

情けなくもその音にすら十分縮み上がった自分だったが、
すぐに気を取り直すとベッドを降りてドアへと向かった。

一瞬怯んだおかげで、
誰かは分からないが少し相手を待たせてしまっている。

8畳程の自室のベッドとドアは、
ほぼ対角線上にある。

真っ暗でもそこは慣れ親しんだ自分の部屋だ。

5、6歩真っ直ぐ歩いてすぐ、
手がドアノブに触れた。

これをちょっと引けば、
数時間ぶりに外の明るさに触れられる。

雨だけど。

「待って」

初めて聞く声だった。

否、それはTの声だったのだが。

いつになく真面目で冷ややかな、
有無を言わさぬ迫力のある、
それまで聞いた事の無い声色だった。

言葉に従うと言うよりその声自体に驚いて、
思わずドアノブを握ったまま振り返る。

「…びっくりした、な」

なに?と言い切る事はできなかった。

カラカラと乾いた音が聞こえたと思う間も無く、
首をすくめてしまうような轟音。

家も鼓膜もビリビリと揺らし、
下っ腹に響く落雷独特のあの音。

部屋に稲光が刺し込んだ。

自分はまだドアを開けていないのだが。

振り向いていた自分には調度、
それに照らされたTが自分を見ているのが見える。

違う、ドアを挟んで自分のすぐ隣。

今の轟音と同時に向こうからドアを叩き開けた何かを、
Tは睨んでいた。

勢い良く、しかしその勢いの割には
十数センチだけ開いてぴたりと止まったドアに弾かれた右手が痛みで痺れている。

一瞬のうちに起こった出来事に、
もちろん自分の頭は全く追い付けていなかったが、
何かを睨むTの顔にビビって
とりあえず後退りをしたらドアは普通に閉まって、
部屋はまた真っ暗になった。

「出なくてよかったね」

先刻とは打って変わって楽しそうな、Tの声。

稲光と暗闇の突然の明滅に目がチカチカして、
その顔は見えない。

出なくてよかった。

部屋から?それとも電話に?両方だろうか。

鳴り続けていた電話の音は止んでいた。

ドアのすぐ脇にあるスイッチを押し電気をつける。

停電はしていない。

クーラーも動いている。

眩しさに慣れやっと捉えたTの顔は、
もういつものTだ。

黙って勢いよくドアを開くと、
家中の窓やドアが閉まっている時に感じる、
密閉された空間で空気を動かす重みがあった。

誰もいない。

すぐそこの階段を見下ろす。

電話の子機などそこにはなかった。

大量の疑問符を浮かべて自室を振り返ると、
Tが雨戸を開けている所だった。

さらに彼女は慣れた調子で人のコンポを弄って音楽をかけ、
こちらを振り返ると

「話題を変えよう。・・・もうすぐ期末テストだね」

と、それはそれで怖い話を始めた。

4 名前:恐怖さん:2016/09/26(月) 00:11:56 ID:/5O9O4sA
【洒落怖】電柱にすりつく何か

高校の時の話

学校の帰り道に友人と歩いている最中に

「キーーーーッ、ドン!。」

と言う音が聞こえて
振り向いたらバイクと車が事故ってた。

その光景が酷くて吐いた。

それほど凄まじかった。

車と電柱の間にバイクが挟まれており、
バイクの運転手は車のボンネットの上に
背中が折れ曲がった状態で乗っていた。

フルフェイスじゃ無かった為か
カクンと垂れている顔は一度電柱に接触して跳ね返され
擦り傷と打撲で片面だけグチャグチャになっていた。

しかも、ちょうど俺らは
ドン!という音と同時に振り返ってしまったので
まだピクピクしている状態で片面の目から
ドロっと液体が見えているのをみてしまい友人が吐き出した。

数秒後にいきなりバイクの運転手は
体を動かそうとするかのように
ガクガクとなり呻きながら
「ぐがぁあ」と何事かを言っていた。

車の運転手は直ぐにボンネットを確認して救急車を呼び、
必死でバイクの運転手に呼びかけていたが、
数分ピクピクとなった後に動かなくなった。

救急車が来て運ばれて行った後に
警察が検証をしながら目撃者を探していた。

俺らはたまたま居合わせただけだが、
事情聴取で色々聞かれた。

もちろん、ぶつかった後しか見ていないため、

「音しか聞いてません。」

とだけ言い、そのまま帰った。

その日の夜のローカルニュースでその事故のニュースが流れ
バイクの運転手が搬送先の病院で亡くなった事を聞いた

その次の日、友人は休んだ。

あまりにも精神的につらかったらしくかなり吐き、
精神衰弱のような状態だった為
病院に行ったらしい。

前日と同じ道で帰宅して、
電柱の下に花やビール、タバコなどが置かれていたのを見つけた。

ただ、ふと電柱を見ると
ちょうど自分の体の胸あたりに赤黒いシミが見えた。

一瞬どきっとしたのは、
そのシミが人の顔の半面に見えたのだ。

よく見ると赤黒いシミにしか見えないのだが、
目を逸らしてスッと再度目を戻すと
一瞬だけ人の顔に見える。

昨日の今日だったので見てて気持ち悪くなり
一度手だけ合わせて帰った。

それから数日後
変な噂が流れ始めた。

「なぁ、知ってる?
あそこの電柱のシミって夜になると呻くんだよ」

とか

「明け方にあそこを散歩していた爺さんが
電柱の前で立ってる顔のグチャグチャな霊を見たんだってさ」

と言うような噂だった。

俺や一緒に見た友人は馬鹿げてると思ったのと、
直接見ただけに想像するだけで怖くなっていたために
あまり積極的にその話には加わらなかった。

それからさらに数日後、
クラスの奴が声をかけてきた。

「あのさー、A先輩(不良ぶってるDQN)が
お前ら呼んでこいってさ」

と俺と友人に言った。

どきどきしながら行くと、
お前らが見たことを全部教えろ。
とのことだった。

めんどくさかった為、
音を聞いた以外見てません。
と言うとその先輩が今度肝試しに夜にそこに行くから
お前らも来いと言われた。

Aとは一度も話した事もなく、
しかも、俺らがその事件の目撃者だったと言うのを
どこから聞きつけたのか知らないが、
少し苛々した為、絶対に行かないとだけ言って帰った。

その日の夜8時ごろにAから電話が架かってきた。

「おう。お前のクラスの奴に電話番号聞いた。
今お前の友人と一緒にいるから
お前も電柱のとこに来い。」

といきなり捲くし立てるように言われた。

「いや、夜も遅いので出れません。」

と言うと

「お前学校でぼこるよ?
苛められてもいい?
お前の代わりに友人の方ボコろうか?」

と脅しまで始めた。

流石に頭に来て、

「お前、マジで調子にのるな、ボケ。殺すぞ。」

と言ってしまった。
(喧嘩なら負けないと思ってたので。)

ただ、その瞬間に

「ピイィイィイッーーーー」

と受話器から音が鳴り

「助けて。」

と聞こえた。

友人が殴られたのかと思い

「おいって、今から行くから何処に居るんか?」

と尋ねると

「死にたくない。。痛い。顔がイタイ。うわぁあああああ」

と叫び声が聞こえた。

さすがに異常だったので

「何してるんですか?
今から行くから何処に行けばいいのですか??」

と敬語に戻して聞くと

「ミタとこだよ〜、君があ。
見たんでしょ??
死ぬ時助けてあげなかったでしょおよ?」

と笑いながらAが言い出し

「お前が来ないならこっちから行くよー」

と言い電話を切られた。

すぐにAと一緒に居るだろう友人の携帯に電話をすると

「どした?え?Aから?知らんよー、俺家に居るよ?」

と言う。

つい先ほどのAからの電話の話を友人にすると、
悪戯でしょ。との事だった。

それから30分後に友人から焦った様子で電話があった。

「家の前にAが来てる。」

との事だった。

ただ、様子がおかしく
Aは友人の家の前に在る電柱のしたから電話してきて、
外を見ろと言ったらしい。

部屋から外を見るとニヤニヤしたAが居て

「出て来い」

と言ってるらしい。

友人は喧嘩などには全く無縁で出て行くのは怖いらしく、
両親にも言いたくないらしい。

その為俺が行くから待ってるように言い、
俺は自転車で友人の家に向かった。

向かってる最中に友人から電話があり

「A帰ったみたい。」

と言われ、

「今向かってたのに。」

と言うと友人が

「じゃあ、一回家おいで。菓子ぐらいだすよ」

というので
友人の家へ向かい菓子を食って帰ろうとした時に
友人の家の前の電柱に人影が見えた。

さすがにそれを見たときは驚いて叫んでしまった。

その人影は電柱に巻きつくようにくっ付いており
片方の顔を電柱にこすり付けて
電灯で白くなってるもう片方の顔を
にやぁっと笑いながらこっちを見ていた。

直ぐに家にもどり
友人の親に説明し警察を呼んだ。

警察が来た時にはそこに誰も居らず、
俺は安全の為に友人の家に泊まる事になった。

次の日学校に行くと、
Aが交通事故で病院に運ばれていると
クラスメイト(Aに俺と友人の電話番号を教えたやつ)が教えてくれた。

こいつの話では、
Aや彼の知り合い数人で事故現場に行き
俺と友人を怖がらせようと考えていたらしい。

しかし、Aが電話してる最中にいきなり変になり
バイクに乗って電柱に突っ込んだらしい。

ただ、不思議なのが
Aは友人の家に電話はしたが、来てないとの事で、
あれが何だったのかは未だに不明です。

俺は直接Aを見てないが
電柱にすりついてる何かは見ているので誰かの悪戯か、
若しくはAはただ休んでるだけじゃないかと思ってた。

それから数週間後にAが退院して学校に来た。

Aが入院してたのが嘘じゃなかったって言うのは
顔をみればすぐに分かった。

彼の顔は手術で皮を貼り付けており
左側だけ歪んでいた。

友人の家の前で見たのは何だったのかは不明だが、怖かったので
念のため友人と俺は花を買い、お供え物を電柱のところに置いて、
お祈りをした。

今現在でもその電柱には黒いシミがあり、
その前の道路では事故が多発している。

ただ、俺と友人はそれ以来
特におかしな体験は一切していないです。

5 名前:恐怖さん:2016/09/26(月) 00:12:54 ID:/5O9O4sA
【洒落怖】変わってしまった母

これは確か俺が小四の頃からの話

小4のある時に、
両親が離婚をすることになった。

離婚した理由は今も知らないんだけど、
その時の母親は

母「お父さんはお母さんを人間扱いしてくれないの!」

と言っていた。

離婚の日に至るまで、
何度も何度も聞いた台詞である。

何故かというと、
これは夫婦喧嘩の度に母親が必ず口にする言葉だったからだ。

当時、家族は
俺、兄、妹、父、母、祖母、祖父(仕事の関係で別居)の計6人だった。

現在は母親のみが実家に帰る形になったため(祖父母は父の両親)5人家族だ。

当時俺達子供はわんわん泣いてたが
母親の意思は固いらしく、
結局正式に離婚することになった。

で、俺達は養われている身だから
どちらかの親にくっつく形をとらなくちゃいけないわけだ。

子供である俺達の出した答えは

「どちらかなんて言えない。両方と居たい」

の一点張り。

まあ当然だ。

両親や祖母が

「そうゆうわけにはいかない」

って言ってきて、
俺達は散々泣きながら悩んだんだ。

少し間が空き、親が何故か俺に

「どっちがいいの?」

って聞いてきたから俺が

「お父さん」

という言葉を重く口に出した。

このとき何故「お父さん」と答えたのかは正直わからなかったけど
(今でこそ言えばそれで正解だったと思うけどね…)

兄弟と離れたくないという考えからか、
二人が俺のあとに続くように「お父さん」と答えてきた。

すると母親は

「…わかった。じゃあ私は今から出ていくからね」

と言い、荷物を持って足早に家を出て行った。

その後父親は無言で寝室に入っていき、
祖母は泣きながら

「辛い思いさせてごめんね」

と言っていたかな…。

それから泣き疲れたのか覚えてはいないが、
その日は自分達でも気づかない内に眠ってしまっていたと思う。

両親が離婚してから3年が経過した。

それは妹が小学生になる頃だった。

妹の小学校の入学式。

夢にも思わなかった事件が起きたんだ……。

(ここからは俺が親や祖母から聞いた話だから
多少憶測混じりで書いてきます)

静かな体育館内の扉が突如

「ガラガラ!」

と大きな音を立てて開く。

「○○!(←妹の名前)、見つけた!!」

突如妹の名前を大きな声を上げ、
体育館内に走りこんでくる女性がいた。

親、祖母、妹。

そして周りの人間が一斉に振り返る。

そう、母親だった。
(大声で妹の名前を叫び、
走る母の姿はそれはそれはものすごい迫力だったらしい)

家族はみんな一瞬何が起きたのかわからなかったらしく、
かなり驚いたそうだ。

男性職員が母を取り押さえ、鎮める。

だが振り切り大声で

「私は○○の母親です!」

と叫んだそうだ。

そしてすぐさま家族が母親に近づき

「○○が可愛そうだから叫ばないで…!」

と母親をなだめにいく。

だが母親はそれでも尚

「○○!居るんでしょ?!返事をしなさい!」

とただただ叫んでいたらしい。

そして大きな泣き声がしたので
近くに居た教職員が近づき、
生徒指導質へ連れて行ってくれたそうだ。

他の教職員がとりあえず母親を押さえてる最中に、
危険を感じた家族は警察へと通報
(とにかくその時の母親は怖かったらしい)

とりあえずそこで事なきを得て、
母親は飛んできた警察とパトカー内で事情聴取。

家族は生徒指導室で妹と一緒にいた。

妹は泣き止まなかったらしいので、
妹を外す形で入学式は再開されたとのこと
(その時俺や兄は普通に中学と高校で授業だったw)

それからの母親の行動が異常だった。

俺や兄の学校にも足を踏み入れては叫ぶ始末。

その度に警察にお世話になる羽目になってました。

一年の内に数回はこんな事があったよ。

その事件来以来、
妹の視力が極端に低下した
(カウンセラーに数回通わせたが、これが原因らしい)

というのは、
それまでの母親の「良いイメージ」が突如崩壊した為、
精神に傷を負ってしまったから。
(現在は学校生活や部活が楽しいらしく
順調に視力が回復してきています。本当によかった…)

さて、そんな母親の異常な行動が数年間にわたったある日、
事件は更に悪化してしまいました。

そして、これは俺の中学の卒業式ことです。

俺「多分今年も母親来るだろうな…」

と、心の中で予想していました。

そしてそれはやはり、案の上だった。

卒業式当日、母親はやってきました。

ただし今までと違っていた事が一つあった。
(体育館内に押しかけきてたので、
すぐに人が駆けつけたから無事で済んだというのが今までの話)

だけど、今回はそういうわけにはかなかったよ。

本当にやばかった。

まあ既に想像してる人もいると思うけど、
一人の時を狙ってきたんだね…。

卒業式が終わって、
それから俺は友達と写真を撮りあったりしていた。

一通り友達と写真を撮り終えたので、
俺は帰る支度をしていたんだ。

俺「今日は来なかったな…あ〜よかった」

と考えながら身支度を整えてたが、
急にトイレにいきたくなってしまった。

さっさとトイレを済ませて手を洗っていたんだが、
肩をぽんぽんと誰かに叩かれる。

振り向いたらそこにいたのは母親だった。

てゆうかなぜトイレに?
(どこかで見張ってたのかな…)

母親が急に現れたってのも怖かったけど、
一番怖かったのはその「表情」

表情はまさに「無表情」だった。

視線を一直線にとらえていて、
真一文字に閉じた口。

人間ってのは本当に怖いときは声が出なくなる。

空気を呑んだ感じというのかな。

何故だかわからないけど、死ぬかと思った。本当に。

ほんの数秒程度だったと思うけど、
母親が何か紙のようなものを渡してきた。

母「この場でこれを見なさい。
お父さんにこの内容をちゃんと聞きなさい」

もう怖くて怖くてしょうがなくて、
俺は目線を下にやったんだ。

目を合わせることすら怖くて、
とにかく俯いてた。

すると突然母親が

母「おい!ちゃんと親の目を見なさいよ!」

その大声が狭い男子トイレ内で
反響して耳に響いた。

逃げようと思ったけど
足がすくんで動けなかったので目を向けた。

そして言われたとおり紙を開いてみたら、
ぎっしりと文章が書いてあった。

それがもうとにかく酷い内容だったよ。

覚えている文章は書いておこうと思う。

「あなたの家のくそ親父と鬼ババア(父と祖母の事だろう)は人ではありません」

「裁判で訴えます。親権と私の子供を返しなさい」
(今でも裁判が続いている状況…)

「もし返さない場合、慰謝料として1億円を請求させてもらう」

といった感じに、
そこには子供じみた文章がずらずらと書かれていた気がする。

6 名前:恐怖さん:2016/09/26(月) 00:14:23 ID:/5O9O4sA
【洒落怖】謎の声

俺が以前TVのアシスタントやってた時の事

あるニュースの資料用映像を撮りに
K市へ行った時の事だ

その日は穏やかな晴天の日、
俺とカメラマンさんの二人での撮影だったので何事も無く、
順調に撮影は進んだ

午後の4時頃一つめの違和感が起きた

至って何も変わらない小さな公園…

でも、なんか変だった。

異様に寒いしなんか見られてる気がした
(TVが来てるよっていう視線じゃなく、なんか睨まれてる感じ)

それ以外は何も無く、撮影は進んだ

日が落ち、ある田畑の農業用水路を撮影した時に
2つ目の違和感と何かが聞こえた、ような気がした

実際その場は山に近いから
木々の揺れる音なんだろうと思った

撮影からしばらくして異変が起きた

バッテリーライトがいきなり落ちた

電球が切れたか、バッテリー切れなのかわからず、
直ぐに電球をチェックしバッテリーを予備に換えた。

だがまたライトが消えた。

おかしい、有り得ないはず。

連続点灯で30分は点くはずのライトが
僅か3分で落ちたのだ

確かに局でチェックした時はフルの状態だった。

なんだか気味が悪くなりカメラマンと相談した

『必要な映像は撮ってあるし、
ライトが点かないんじゃあ仕方がない、
時間も時間だから局に帰ろう』

と、なり局に戻った

機材庫で機材故障の報告書を書こうと思い、
ライトをバッテリーパックに繋げると、
なんと点灯したのだ、それも2つ共

正に(;゚Д゚)ハァッ!?となり、
カメラマンに言うと同じ反応

急いでバッテリーチェックすると、
メインバッテリーは半分まで減っており、
予備に至っては、ほぼ満タン状態

アレはなんだろうか…

と思いつつ、
俺は編集室で撮影してきたテープのチェックをしてみた

日中の映像にはなんの問題はなかったが、
例の日が落ちた時の撮影映像に問題があった

ライトが付き、
カメラが用水路に近付くと、
いきなりライトが消えた。

俺とカメラマンの会話が聞こえた

だが、なんか聞こえる。

木々でも水の音でもない。

俺は音量を上げて
そのライト消えた場面から再生した。

聞こえた…

『ぅぅぅ…ぁぁぁぅゥゥ…』

血の気が引き、鳥肌が立った

低い声、性別やらなんかは解らないが、
人のうめき声だった

有り得ないはず。

周りに人はいなかったはず。

居ても声出さないで下さいってお願いはするし

だが、ソレは現実に入っていた

画面を見ると
ライトが点いていた予備のバッテリーに代えたライトの光りだ

そして同じような所でまた消えた。

そして又うめき声と、小さく

『…カ・・エ・レ・・・』

映像はそこでおしまい

直ぐにカメラマンと担当記者、
デスクを呼んで問題映像を見てもらった

皆絶句だったのは言うまでもなく、
固まってしまった。

暫くしてデスクは

『音声は使わないが気味が悪い』

と言い、後日、日中で撮影してくる事になった

取材予定を決めた後、

『これは、あんまり他の人に言わないほうがいい』

という釘を刺され解散した

その後祟りとか心配したが、
問題なく、体調も良好だった。

後日談としては、
後日撮影の時に記者も時間が取れて同行、
その時に真実を知った

問題が起きたあの場所、
実は用水路にはまり高齢の方が溺死した場所だった

TVの撮影で極稀にこういう事はあるらしいが、
当事者としては、色々な意味で笑えなかった出来事だった

名前: E-mail:

【2:3】田川幹太監督&田中餌蝋ファンクラブ
1 名前:恐怖さん:2012/07/07(土) 03:44:21 ID:wETSB2tA
管理人様が田川幹太監督&田中餌蝋ファンクラブのファンクラブを作ったので公開しますね
http://www.okorudaikazan.com/tagawa1/

2 名前:恐怖さん:2012/07/07(土) 03:48:22 ID:wETSB2tA
お待たせしました!!トークライブ!第二弾決定です!!


待たれていたのか?ww

という話もありますが、
田川幹太、トークライブ第二弾が決定いたしました!!ww

\(・o・)/!ww

前回は、チャリティーと杉沢村伝説を中心としたライブでしたので
お友達をお誘いの上と言っても、イマイチ誘いづらかったのではないかなと反省し、
今回は御家族、お友達お誘いの上と謡えるような内容です。

トークの内容は・・・・・

ホラー監督らしく、今まで田川が体験した怖い話を皆さんに聞いてもらおうと思っています!!

ニコ生でも田川の怖い話は御蔭さまで好評で、
見に来ていただいた方は満足してくれるのではないかなとww


もちろん餌蝋ちゃんと体験した話もあるので、餌蝋ちゃんも出演しますよ!!


イベント内容

イベント名  本当にあったんです!真夏最後のホラートーク!

場   所  池袋3tri (予定) http://www.ikebukuro3-tri.com/
日   時  8月25日(土曜日) 時間詳細は後ほど

*料金は2000円前後を予定しています

で、当日、会場には行けねぇや!という方!
今回、ネットで有料生放送を企画しております!

チケットのご購入は田川組2012をご覧ください

田川組2012
http://tagawagumi.web.fc2.com/

ただし!会場に来ていただいた方には特典があります
会場に来ていただいた方だけに聴かせるとっておきの怖い話というか
後日談を放送が終わってからお話しますww(ずるぅ!)
WWE方式ですなww

また、今回は田川・餌蝋ちゃんグッズも販売いたします


これからチョクチョク詳細報告を発表しますね
まぁ、ニコ生ならショッチュウ話してますから遊びに来てください

それでは!!


3 名前:恐怖さん:2012/07/27(金) 12:30:07 ID:8tRa33Qg
田川組よりお知らせがあります。


8月25日のトークライブですが、当初は
前売料金を2000円と設定しておりました。
しかし、今回お借りする池袋-tri-様と
交渉させていただき、少しでも多くの皆様に
トークライブにお越しいただけるよう、
前売料金を1800円にさせていただくことになりました。

みなさまのご来場をお待ちしておりますので、
ぜひともご検討ください。


以下、修正版の詳細です。

2012年8月25日(土)
@池袋-tri-
OPEN:18:00/START:18:30
前売:1800円(D別)/当日:3000円(D別)

簡易的なHPもご用意しましたので
よかったらご覧ください。
URL:http://tagawagumi.web.fc2.com/

チケット予約は

tagawagumi2011@yahoo.co.jp
宛てにお名前と枚数を明記の上、メールをください。

みなさまのご来場お待ちしております!

名前: E-mail:

【3:1】着信ボイス
1 名前:shiraishi@support-kansai.com:2012/02/04(土) 00:07:34 ID:???
ボクだけの天使〜着ボイスで「好きだよ♪」〜

名前: E-mail:

【4:1】六星占術
1 名前:恐怖さん:2011/08/07(日) 10:44:22 ID:10UcXZjg
細木数子最近テレビにでてこないな

名前: E-mail:

【5:1】日月燈明如来のスレ
1 名前:アチャラナータ:2011/06/09(木) 17:30:18 ID:???
日月燈明如来の事を書け

名前: E-mail:

【6:4】稲川淳二スレ
1 名前:恐怖さん:2010/06/19(土) 10:16:36 ID:EMbTnMLQ
夏だぞ〜稲川淳二について語ろう

2 名前:FFXKePPVbMO:2011/05/08(日) 08:52:50 ID:???
Real brain power on display. Thnkas for that answer!

3 名前:恐怖さん:2011/06/09(木) 17:24:59 ID:S1QTh08Q
稲川淳二成仏しろよ。おん ろきゃろきゃらやー そわか
おん(意味)菩提心を表す聖語.ろきゃろきゃらやー(意味)全ての生命を軽んじない
そわか(意味)成就あれよの聖語

4 名前:恐怖さん:2011/06/10(金) 14:33:01 ID:vOW2JwxQ
稲川淳二は本当に建築士の資格持っているのか?

名前: E-mail:

【7:14】地図から消えた吉田村伝説
1 名前:都市伝説研究会:2010/03/03(水) 08:00:14 ID:WFk00Mow
吉田村が宮城県の地図から抹消された。吉田村伝説は宮城の人でも知る人は少ない本日,吉田村を調査しに行きます

5 名前:名無しさん:2010/03/03(水) 08:49:11 ID:58Kz7IpQ
今から吉田村に向かいますワクワク

6 名前:名無しさん:2010/03/03(水) 10:53:33 ID:Uvcbv04Q
ヤバイ
廃屋を発見した
不気味な場所だよ

7 名前:名無しさん:2010/03/03(水) 18:03:26 ID:Hx/fTI7g
7.jpg (88KB)
村に向かう時に撮った写真



8 名前:名無しさん:2010/03/03(水) 18:04:32 ID:Hx/fTI7g
8.jpg (26KB)
作並温泉の看板を発見



9 名前:名無しさん:2010/03/03(水) 18:07:00 ID:Hx/fTI7g
今回は雪の為に吉田村を発見する事が出来なかった
ですがまた今度、もう少し吉田村の情報を手に入れて行って来ます。
だけど廃屋は一つ発見しました。

10 名前:名無しさん:2010/03/05(金) 10:34:23 ID:WdOthNdg
吉田村の調査ご苦労様

この時期はまだ雪があるから吉田村を探すのは難しいからもう少ししてから
調査してから吉田村の調査をした方がいいですよ
次の調査に期待しております

11 名前:怒る!大火山事務局 ◆C29BE7x7CA :2010/03/09(火) 08:01:20 ID:ebXT+H7A
>>9

お返事、遅れてすみませんでした
本当にお疲れ様です
また、情報をお待ちしておりますので宜しくお願いします。

怒る!大火山事務局

12 名前:χ:2010/11/24(水) 15:54:50 ID:VO9NA9/g
おつかれーーーー


13 名前:恐怖さん:2011/12/29(木) 21:28:24 ID:sjjYr5sw
呪い

14 名前:患者:2012/09/30(日) 03:53:11 ID:1qGlBFsA
14.jpg (28KB)
悪魔医師 金光成(きん みつなり)
昭和38年9月18日生まれ
平成元年ソウル大学校医学部卒業
趣味 人体実験
気に入らない患者を人体実験の材料にする悪魔医師です。
兵庫県宝塚市すみれが丘にあったマンションをお引越し

※書き込みの内容が侮辱にあたると思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、この医者から受けたひどい
 (悪意に満ちた)医療行為と、その後の無駄にかかった膨大な医療費・(後遺障害による)様々な苦痛を思えば、
 仕方がないと思っています……。



名前: E-mail:

【8:3】地図から消えた村
1 名前:コートン:2010/02/27(土) 22:07:07 ID:UoAebTgg
画像アップせよw

2 名前:杉沢村探検隊:2010/02/27(土) 22:12:57 ID:UoAebTgg
2.jpg (14KB)
問題の鳥居を発見w
はたして杉沢村は発見できるかなw



3 名前:名無しさん:2010/03/03(水) 07:36:26 ID:069OW1lA
本日 吉田村を調査しに行きます。話しによると吉田村は宮城県の作並温泉の近くにある情報をゲットしました

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スレッド新規作成
タイトル: 
名前(省略可) E-mail(省略可)
img0ch BBS 2005-12-30

どのような形の削除依頼であれ公開させてもらいます

ぜろちゃんねる::ひかりん.jp