SF兵器が現実に!アメリカ軍の軍事力

SF映画の中でしかお目にかかることのなかった兵器が、次々に現実の世界に登場している事実に、あなたは目を反らしたままでいられますか。ここで紹介する6つの兵器は、ラノベやコミックの世界の話ではなく、実際にアメリカで実用化されようとしているものばかりです。

レーザービーム

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SF映画などではガシガシとその威力を発揮しているレーザー兵器。SF世界のものが実世界で現実のものとなるのはよくあるはなしで、レーザー兵器も例外ではないようだ。世界の国々は、実際に殺人光線を保有する軍隊の可能性に目覚め始めている。

ここでは既に実践に使用されている兵器、実用化直前に開発中止になったもの、まもなく実用化されるものなどを含めた、リアル世界のインクレディブルなレーザー兵器を10種ほど見ていくことにしよう。

レールガン

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レールガンという兵器を御存じだろうか。物体を電磁誘導(ローレンツ力)により、加速して撃ち出す装置のことだ。日本語では、「超電磁砲」などと呼ばれる。これは、昔からサイエンスフィクションでは定番の”想像上の兵器”だったが、ついに実在の兵器になった。2月4日、米海軍が科学技術エクスポで、レールガンを正式デビューさせたのだ。

ロボット兵士

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最初の実戦向けロボット兵士(小型戦車タイプ)が2009年にイラクに配備された際には、見方を敵と誤認するバグが見つかったとかで凍結になったりしましたが、人間の兵士を削減してロボットを導入する話は現在も具体的に進行しています。

戦場で戦う際に人間の姿をしている必要は特にありません。戦車タイプ意外にも動物タイプなども開発されており、あのグーグル社も関わっています。

神の杖(Rods from God)

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地上から1000キロ離れた宇宙から、金属棒を射出して対象物を攻撃・破壊する新型兵器。金属棒は小型推進ロケットを装着した直径30センチ、長さ6.1メートル、重さ100キロのタングステン、チタン或いはウランでつくられています。金属棒が急降下する際の最大スピードは時速1万1587キロに達し、攻撃対象物にぶつかる際の破壊力は原子力兵器並み。にもかかわらず、電磁波を放出しないためレーダーに察知されることもありません。

まとめ

兵器の技術が進む事で兵士ロボット同士で戦う時代も近づいている。
人工知能の発達が進歩すれば、ロボットが人間を奴隷にする時代も来てしまう!
映画や漫画の話では無くなる。


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